山好きにおすすめ

函館山の特徴について

北海道函館市の函館山は、百万ドルの夜景として世界的にも有名な観光スポットです。標高334mで「臥牛山」とも呼ばれています。函館山はロープウェーや登山バス、タクシーでも頂上に行けますが、ハイキングコースが整備されており坂道も緩やかなため1時間程かかりますが徒歩でも頂上に行くことができるのです。頂上からの景色はさすがは世界三大夜景の一つと頷けるほど圧巻です。イカで有名な函館ではイカ釣り漁船も出港するため漁船が灯すランプも美しい夜景にひと花添えます。夜景ももちろん魅力的ですが日中の函館山から見下ろす景色も絶景です。晴れた日には下北半島が見え、さらに函館の湾曲している街並みや観光スポットが一目で見ることができます。

昭和新山の特徴について

昭和新山は1943年の有珠山噴火をきっかけに1945年まで17回もの火山活動でできた山です。標高398mで有珠山ロープウェーで山頂まで行き絶景を楽しむことができるのですが、登山は残念ながらできないことになっています。なぜなら、昭和新山は個人の所有物であり国の天然記念物に登録されているからです。赤色でゴツゴツとした山肌も昭和新山の特徴です。溶岩の流れるスピードが遅く表面が高温で焼かれながら冷えていったためこのような山肌が形成されたのです。このような火山活動やマグマによって形成された昭和新山ですが、時間の経過とともに荒れ地も緑に覆われていきキタキツネなどの動物も見ることができるようになり、自然の力を思い知らされる山でもあります。

新鮮で美味しい海の幸を堪能したい、ロマンティックな夜景を楽しみたい、歴史情緒あふれるスポットに行きたいなどの希望を叶えてくれるのが、函館旅行です

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